長崎県北の平戸市で小さな古本屋を営んでおります「こはく堂」です
こはく堂は、出張または宅配で古本/CD/DVD/Blu-layの高価買取を行っています

今年7月1日に平戸で、私「こはく堂店主」主催の音楽イベントを開催します

話は、去年年末にさかのぼります

僕が以前ミュージシャンになりたくて東京に住んでいた時に
関東で、同じ職場で働いていたとても親しくしていた先輩から突然電話が来ました

数年ぶりの先輩からの電話でした

話しているうち、元気なさそうな先輩の声が気になり、聞くと
職場の人間関係や、長時間の勤務で最近精神的に病んでいたということを知りました

一緒に働いていた時は、「Mrフランク」と呼ばれるほど、誰とでも気さくに話し、
仕事もバリバリ、家庭では育児にも積極的に参加する人で

そんな人でも心を病むことがあるのかと驚きました

先輩との電話を切った後、奥さんに先輩の話をして
その後も何か悶々としている僕に気づいた彼女が「会いに行ってくる?」と一言

先輩も年末で忙しいだろうし、先輩になんとなく連絡をすると
ちょうど先輩も予定が空いている日があるとのこと

「久々会いませんか」と先輩に尋ねると、喜んでくれました

 

そして関東へ行き、元気なさそうな先輩を想像しながら、実際に会ってみると、
意外と元気そう

電話で随分声のトーンが暗かったから心配したと告げると

「あ、あれは夜遅くて家族が寝ていたから小声で話してたんだよ」(笑  えない)

 

というわけで、先輩との再会も無事に果たし
せっかく数年ぶりに関東に来たのだから、
他にも会いたい人達がいました

突然で、きっとみんな予定厳しいだろうなと思いながら連絡してみると、

あれよあれよという間に、旨い具合にスケジュールの隙間隙間に、
テトリスのように、会える人の名前が埋まっていきました

もちろん連絡を取った全員と会えたわけではありませんが、
今思うと不思議だったのが、この時会えた人はすべてミュージシャンの先輩や友達でした

そして再会し、互いの近況話し、
久々彼らと再会し、話していく中で、彼らに平戸に是非来てもらいたいと思ったのでした

勢いとか、ただの流れといえばそういうものかもしれません、
でも、今でも不思議な感覚なのですが、
その時、今後音楽イベントをする予定も、そんなつもりもなかったのに、
頭より体が動いてもう日どりまで決めていっている自分がいました

そこから、今回の平戸音楽イベント構想が始まりました

今思うと、先輩のあの電話から今回のイベントは始まっていたような気がします
先輩に感謝です

 

いろんな人と人が出会うような、関わってくれる人がみんなハッピーになれるような
そんなイベントをイメージして構想を練ってきました

ゴールデンウィーク明けに、イベントの詳細をここで紹介させて頂きます

是非皆さん参加して、一緒に楽しんで欲しいです

イベントの成功は、皆さんの力にかかっています笑

もちろん僕もいろんな仲間の力を借りながら精一杯がんばります!

人生って本当面白いですね

宜しくお願いします!

 

 

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